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ENTERTAINMENT TOPICS エンターテインメントトピックス

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(c)Kazuko Wakayama
TOPICS “愛してる”という想いを伝えるためだけに、詐欺と脱獄を繰り返して懲役167年。『フィリップ、きみを愛してる!』ユアン・マクレガー特別インタビュー!
“愛してる”という想いを伝えるためだけに、詐欺と脱獄を繰り返して懲役167年。この嘘のような実話が、驚きと笑いと感動を兼ね備えた映画になりました。天才詐欺師スティーヴンが思いついた、一世一代の愛の大勝負とは――!? 心をハッピーな感情で満たしてくれる脱獄・ラブ・エンタテインメント『フィリップ、きみを愛してる!』が、いよいよ3月13日より全国ロードショー!
本作で、主人公スティーヴンと運命的な恋に落ちる青年、フィリップを演じたユアン・マクレガーさんから、特別インタビューが届きました!

フィリップ・モリス氏には会えたのでしょうか?また、役作りに何か影響はありましたか?
「マイアミでの撮影に行く途中でフィリップ・モリス氏と会って、フィリップと1日と半日をリトル・ロック(米アーカンソー州)で過ごしたんだ。現在も生きている人物を演じる機会なんて滅多にないし、今までそういったチャンスは巡ってこなかったからね。普通その人物に成りすまそうとは思わないし、私はまったくモノマネはしなかった。私はこれまでも『マネートレーダー/銀行崩壊』(98)という映画でニック・レッスンという実在した人物を演じたことがあるけど、彼は生きていたというだけで、彼は当時刑務所に入っていて、会うことはできなかった。でも今回は、私がこれから演じようとする人物と同じ場所で席を共にすることができたのです。それはとても興味深いものでした。ただ、物語の詳細についての質疑応答をする機会というわけではないけどね。なぜなら、詳細はすでに映画の脚本の中に描かれているわけだし。とはいえ、実話に基づいているので、彼がどんな人物か、どのような立ち居振る舞いをするのか、彼自身の素性を暴露するのに何を選択し、何を選択しないか、知るべきことはたくさんあったよ。
人はいつも演じるのに面白い物語や人物を探し求めるけど、キャラクターがゲイだという事実、2人の男性が恋に落ちる物語はとても興味深いものさ。同時に、物語は導入部分で彼の妻を正当化し、彼女はそこに存在し続けている。全編を通して男性2人のラブストーリーだけど、そこには妻の存在もまだあるわけさ。きちんと彼を演じなければいけないという責任感をより一層強く感じたね」

今回の出演の決め手は何だったんでしょうか。
「この作品でジム・キャリーと共演できるのが楽しみだったんだ。また、ジョン・レクアもグレン・フィカーラという素晴らしい脚本家の初監督作品に出演できるのも楽しみだったんだ」

こんな現実離れした話が実在の話だというのに驚きですが、あなた自身にも何か信じられないような体験はありますか。
「いや、ないと思うよ。特に今回の話の比になるようなものはないね。これは極端な話だよ。まず刑務所で出会うというのが、とんでもない状況だよね。そうかと思えば、フロリダ州マイアミの大きな屋敷で高級車を乗り回して贅沢三昧もしている。その裏で、スティーヴンはとんでもない保険詐欺で会社からお金をだまし取って、必死でリッチな暮らしを支えているからね。そして、フィリップは、一生懸命そのことに気づいていない振りをしているんだよ」

皆さんにメッセージをお願いします。
「ぜひ『フィリップ、きみを愛してる!』を楽しんで欲しいね」
『フィリップ、きみを愛してる!』
出演:ジム・キャリー、ユアン・マクレガー、
    レスリー・マン、ロドリゴ・サントロ、他
監督・脚本:グレン・フィカーラ、ジョン・レクア
製作総指揮:リュック・ベッソン
配給:アスミック・エース

2010年3月13日(土)より新宿ピカデリー他全国ロードショー!
 http://len-kawahara.jugem.jp/
作家・クリエイター:河原れん
2007年長編小説『瞬』を発表。2008年、映画「余命」の脚本を担当。『小公女セイラ』の原作新訳本の翻訳も手掛けている。また本年6月19日には、『瞬 またたき』が北川景子・岡田将生主演で映画公開となる。
TOPICS 今輝いている女性達20名のインタビュー集「SPIDER WOMAN」発売!河原れんさん特別インタビュー!
不景気を声高に叫ぶメディア、盛り下がる日本経済。そんな中、女性達の活躍がとっても目立っています。「不景気なんて関係ない!」とばかりに、自分の得意なジャンルでバリバリ働き、キラキラ輝く女性達。彼女達に通ずるものは、そう、“ネットワーク力”です。公私共に人とのつながり・ネットワークを大切にし、それを仕事に活かす女性“スパイダーウーマン”達の、リアルインタビュー集「SPIDER WOMAN」が発売されました!
働く女性必読の本書について、企画&プロデュースを手がけた作家・マルチクリエイターの河原れんさんにお話を伺いました! サムライのマネージャー佐藤悦子さん、ペリエ代表取締役の和田夕美さん、ヘアメイクアップアーティストのTAKAKOさん…。そうそうたる賢女達と接して、河原さんが感じた事とは…!?


この本を作ろうと思ったきっかけは何でしょうか?
「今、実用書や自己啓発本がすごくはやっていますよね。私もたまに手に取るんですが、読んでも何となく、しっくりこない事が多かったんです。そんな中、TVでプロの仕事を追い掛けるドキュメンタリーを観ていて、経験談の持つ説得力に気付いたんです。体験談で構成する本、仕事で成功している女性にインタビューして、それを本にしたら良いんじゃないかって思いました。また、身近に『どうしてこの人はこんなに知り合いが多いんだろう』って思う方がいらっしゃるんです。私は余り社交的ではないので、そういう方達のネットワーク力を学びたいと思いました。そこから、ネットワークを駆使して活躍する女性“スパイダーウーマン”のインタビュー本を作ろう、という事になったんです」

ご登場されている20名の女性は、どうやって選ばれたのですか?
「大企業に所属している方ではなくて、個人で成功している方達を選びました。また、女性が活躍しているお仕事はビューティ系やアパレル系が多いのですが、ジャンルはバラバラにする事を心がけましたね」

インタビューをまとめる上で心がけたのはどんな事でしょうか?
「リアリティを大切にしたかったので、私の考えを全く入れず20人の方がお話してくれた言葉を直接まとめました。それから、『自分と同じ世代の女性が言われたら嬉しいだろうな』という部分を入れていきましたね」

20名の女性とはほぼ初対面だったそうですが、初対面で色々なお話を聞きだすのは大変だったのでは?
「皆さんお話するのに慣れていらっしゃってお上手なので、大変さはなかったですね。決められた時間の中でのプレゼン能力が備わっていて、そういう部分もすごいなと思いました」

取材時の印象的なエピソードはありますか?
「お一人お一人にエピソードがありますね。本を読む度に思い出してしまいます。全体を通して言える事は、皆さんすごく良い方だったという事。あれだけ成功されている方達ですから、もっと厳しくて取っ付き難いのかなと思ったんですが、全然そんな事ないんですよ。皆さんすごく優しくて、気遣いもすばらしくて、すごく謙虚で優しくて。ちょっと込み入った質問に対しても答えてくださるし、逆に「そこまで言っちゃうの?」っていう所まで話してくださるんです(笑)。だからこそ、本当に良い本ができたのだと思います。
取材者のお一人、鶴岡秀子さんが、『誠実な人が信頼されるし、信頼されるからこそ出会いが広がるし、だからこそネットワークが広がって成功に繋がる』と仰っていたんです。皆さんにお会いして、やはり基本は信頼関係や人間性なんだなって思いました」

20人の方達から聞いたお話の中で、実践的なアドバイスがあれば教えてください。
「“自己投資は惜しまない”ですね。これは取材させていただいた20人の方全員が仰っていた言葉です。とにかく自己投資は絶対に惜しまない方達です、皆さん。勉強するにしろ、身綺麗にすることにしろ、趣味にも惜しまない。それが大切なんだそうです」

最後に、悩んだり迷ったりしながらも日々頑張って働く女性達に一言!
「どうしても保守的になってしまう時代なのかなと思います。でも、自分の身の丈の一歩先位には行ってもいいのかなって思うんです。身の丈の1cmでも先を目指して、そこに到達したらまたちょっと先を目指せば良い。動かないと後退してしまうので、動かないというのが一番良くないと思います。少しずつでも良いから前に進んでいると、そこで新たな出会いがあると思うし、人と出会うことで、新たな道が開ける事ってたくさんある。私にとっては、この「SPIDER WOMAN」を作る事がまさに、身の丈プラス1cmだったんですが、この本を作ったことで、すごく変わったなって思います。
動かないと、自分の充足感が得られないから、ちょっとネガティブになってしまうんですよね。やろうと思ってもできない事を自分で責めるよりは、少しでも興味のあるものにどんどん食い付いていった方が良いんじゃないかって思います」
「SPIDER WOMAN」
著者:河原れん、熱田美希、三浦真紀
頁数:288頁
価格:1,365円(税込)
サイズ:四六判ソフトカバー
ISBN:978-4-903620-69-5
発行:SDP
 http://sweet-little-lies.com
©2009 「スイートリトルライズ」製作委員会
TOPICS 江國香織さんの恋愛小説『スイートリトルライズ』
中谷美紀さん・大森南朋さんで待望の映画化!
「恋をしているの。本当は夫だけを愛していたいのに。」
人気テディベア作家の瑠璃子(中谷美紀)は結婚3年目。IT企業に勤める夫の聡(大森南朋)との間に子供もなく、2人の間には未だ恋人同士の様な雰囲気さえ残っている。はたから見ると誰もが羨む理想的な夫婦だが、瑠璃子は時々、どうしようもない淋しさを感じていた。
ある日瑠璃子は、自分のベアを欲しがる青年・春夫(小林十市)に出会う。たちまち恋におちていく2人。そして同じ頃、聡も大学時代の後輩であるしほ(池脇千鶴)と再会、積極的にアプローチしてくる彼女に惹かれていく。互いに別々の恋を始める2人には、甘やかな嘘が静かに積み重なっていく…。

人気作家・江國香織さんの「スイートリトルライズ」が待望の映画化です!『ストロベリーショートケイクス』の矢崎仁司監督がメガホンを取り、『ストロベリー~』でも矢崎監督とタッグを組んだ狗飼恭子さんが脚本を担当。また主演には、日本映画界を魅了し続ける中谷美紀さん・大森南朋さんが初共演。繊細で透明感あふれる“江國ワールド”を見事に体現しています。
醜い修羅場も罪悪感との戦いもない、ただただ真摯な2人の恋。甘い嘘を重ねた末に、夫婦が行き着く先とは…? 美しく切ない大人のラブストーリー『スイートリトルライズ』は3月13日(土)よりシネマライズ他、全国ロードショーです!
『スイートリトルライズ』
出演:中谷美紀、大森南朋、池脇千鶴、小林十市、他
監督:矢崎仁司
脚本:狗飼恭子
原作:江國香織(幻冬舎文庫)
主題歌:スガ シカオ「雨あがりの朝に」(Ariola Japan/AUGUSTA RECORDS) 
配給:ブロードメディア・スタジオ
 http://symbol-movie.jp/dvd.html
TOPICS 物議を醸し出した話題作
松本人志監督『しんぼる』早くもDVDで登場!
メキシコのとある町。家族と幸せに暮らすプロレスラー、エスカルゴマンはいつもと変わらぬ朝を迎えていた。しかしその日、エスカルゴマンの妻は、彼がいつもと少し様子が違う事を感じる。それは今日の対戦相手が、年が若く、過激で有名な男だということだけではなく、“何かが起こりそう”と妙な胸騒ぎを感じていたからだった。一方、奇妙な水玉のパジャマを着た男は、目を覚ますと四方を白い壁に囲まれた部屋に閉じ込められていた。ここがどこなのか?なぜ部屋に閉じ込められたのか?誰の仕業か?途方に暮れる男は、何とかその部屋から出ようと試みるが、出口が見当たらない。壁に近づいて触れてみると、男の視線の先に“何か”が現れた…

初監督作品『大日本人』が第60回カンヌ国際映画祭・監督週間正式招待作品になるなど、映画監督として衝撃のデビューを果たした、ダウンタウンの松ちゃんこと松本人志さんの長編第2作『しんぼる』が、早くもDVDで登場! 前作同様、企画・監督・脚本・主演を松本さんご自身が務め、一部海外ロケも敢行されたという大作です。DVDには映画本編に加えて、特典映像27分を収録。お笑い界の鬼才が贈る衝撃の話題作、ぜひチェックを!
『しんぼる』 2010年2月3日発売
収録内容:本編92分・特典映像27分(しんぼるドキュメント+特報、予告、SPOT集)
企画・監督・主演:松本人志
脚本:松本人志、高須光聖
配給:松竹
製作:吉本興業
価格:\3,990(税込)
 http://www.cocacola.co.jp/products/lovebody/
TOPICS 新商品「ジンジャーワークス」発表会
マタニティヌードを披露したhitomiさんがイメージキャラクターに!
2月15日に発売されるジンジャーエキス(しょうが)を配合した清涼飲料水・「LOVE BODY ジンジャーワークス」(以下「ジンジャーワークス」)の製品発表会が行われました。発表会には、昨年マタニティヌードを披露して大いに話題となったミュージシャンでのhitomiさんが登場!「自分を愛すること」「30代を過ぎてから生じた気持ちの変化」について語ってくださいました!

記者発表会でhitomiさんは「キレイな体にするにはどうすればよいか?」との質問に、「もちろんキレイないい身体になりたい、とは思いつつも、ちょっとプルンとした部分もいいなぁ、と思うこともありませんか?」「これくらいの年齢になってくると、ちっちゃいことを気にせず、楽しく行こう、という感じになります。『きっちり』というよりは、大まかなことは許したくもなります」と笑顔で答え、年齢を重ね、出産を経験することによって変化した心境を語りました。
出産後の体のケアについては、産後8~9ヶ月して、ようやく自分の時間が取れるようになったとコメント。週一回のジム通いで骨盤の開きを調整するトレーニングを行い、体のケアをしたそう。

ジンジャーに、レモンの風味を利かせたカロリーオフのすっきりピリあまウォーター。「ジンジャーワークス」を飲めばhitomoさんのような抜群プロポーションになれるかも!?
日本コカ・コーラ株式会社
LOVE BODY 『ジンジャーワークス』350ml/136円(税込)
2010年2月15日より全国のドラッグストアなどで発売

 http://www.triumph.com/jp/ja/besweet.html
トリンプ・インターナショナル・ジャパン株式会社
0210-104256(フリーダイヤル)
TOPICS 「女の子にはスキを作ってもらいたい」
triumph C’est Ca be Sweet(トリンプセサ)新シリーズ発表会に成宮寛貴さん登場!
人気下着メーカー、トリンプ・インターナショナル・ジャパン株式会社では、「大人かわいい!」を目指す女性に向けた新シリーズ「triumph C’est Ca be Sweet(トリンプセサ ビ・スイート)」を2010年1月7日より全国の「triumph C’est Ca be Sweet」シリーズ取扱い百貨店・専門店で順次発売! これを記念して発表会が行われ、2010トリンプ・イメージガールの青山玲子さんと特別ゲストの俳優・成宮寛貴さんが、「be Sweet」の魅力について語りました!

この日青山さんが着用したのは、水色の「フリル&レースシリーズ」。かわいいデザインながら、きちんと脇からボリュームUPするものです。青山さんは、「すごい可愛くて、ちょっと大人っぽさが残っていて、テンションがあがる下着だと思います!」とニッコリ。

さらに俳優・成宮寛貴さんも登場し、「be Sweet」のラインナップをチェック。ファッションセンスの高い成宮さんも「かわいいです!」と何度も強く断言。「大人かわいい!」についての質問には、「『大人かわいい!』というのは、丁度良いというか、確かにその通りだな、と思いました。大人っぽいけど、かわいい、くらいな感じってあるじゃないですか。下着の色が黒なんだけど、かわいらしくて女の子っぽいのがいいですね。あまり、手の届かない女の子ってのも…。スキを作ってもらいたいです」と笑顔で語ってくださいました。

スイートなテイストと、トリンプならではの機能性を持った「triumph C’est Ca be Sweet」シリーズは、上下セットで5,040円(税込み)という手頃な価格設定。今なら店頭キャンペーンおよびWEB限定キャンペーンも実施中です!
【店頭キャンペーン概要】
■期間:2010年1月18日(月)~実施中 ※なくなり次第終了
■内容:ブラジャー・ショーツ上下セットを店頭にて2点以上お買い上げの方に、ブーツを収納するときに便利なオリジナル「マカロン型ブーツクリップ」をプレゼント。
■展開店舗:triumph C’est Ca be Sweet取扱い全店

【WEB限定キャンペーン概要】
■期間2010年1月18日(月)~実施中 ※なくなり次第終了
■内容:「triumph C’est Ca be Sweet」(PCまたはモバイル)サイトからクーポンを取得し、店頭で提示すると、オリジナル「シュシュ」を1名様につき1つプレゼント。triumph C’est Ca be Sweetの商品で使用しているプリント生地やレースで作った、数量限定のオリジナルシュシュです。
■クーポン引き換え店舗:triumph C’est Ca be Sweet取扱い全店
 http://www.koshonin-movie.com
(C)2010「交渉人 THE MOVIE」製作委員会
TOPICS タイムリミット 高度10,000mの頭脳戦。
映画「交渉人 THE MOVIE」2月11日(祝)
全国ロードショー!
2億6000万円を乗せた現金輸送車の強奪事件が発生。逃走した犯人グループは、ショッピングモールで人質を取って立てこもる。事件発生から30時間が経過する中、犯人グループとの交渉に宇佐木玲子(米倉涼子)がやって来るも、建物が爆発し、犯人達は逃走。その数週間後、玲子は空港で不審な青年を目撃する。先の事件で人質となっていた彼の凶器を察知した玲子は、同じ飛行機に搭乗するが、なんと離陸直後ハイジャック犯に占拠されてしまい…。

大人気テレビドラマ「交渉人~THE NEGOTIATOR~」が映画になります! 2008年1月から、米倉涼子さん主演の連続ドラマとしてスタートしたこちらは、孤高の女交渉人・宇佐木玲子を軸に、徹底したハードボイルド&サスペンス路線で描かれるドラマ。2009年2月に放送されたスペシャルドラマは高視聴率を記録し、2009年10月から始まった「シーズン2」も、大人気の内に幕を下ろしました。

ラストまで約2時間、息もつかせぬ展開の連続で、さらなるパワーアップを図っている「交渉人 THE MOVIE」。銃を使った派手なシーンやワイヤーアクションなど、玲子の迫力のアクション・シーンも見所です! 女優宣言10周年を迎えた米倉涼子さんのハイライトとなること間違いなしの映画「交渉人 THE MOVIE」は、2010年2月11日(木・祝)より全国ロードショーです!
「交渉人 THE MOVIE」
出演:米倉涼子 筧 利夫 城田 優/反町隆史 津川雅彦/高橋克実 陣内孝則
脚本:寺田敏雄
監督:松田秀知
製作:「交渉人 THE MOVIE」製作委員会
配給:東映
 http://www.sonymusic.co.jp/aliciakeys/
TOPICS 『エレメント・オブ・フリーダム』を発表!
アリシア・キーズ特別インタビュー!
グラミー12冠、デビュー以来全アルバムが全米1位を記録した世界最強の美しき歌姫、アリシア・キーズが、待望のニューアルバム『エレメント・オブ・フリーダム』を発表しました!
最新作で彼女が高らかに謳う、全くあたらしい“自由のかたち”とは? 特別インタビュー!

前作『As I Am』は音楽的にもパーソナルな意味でも転機になったとあなたは言っていましたが、その変化のプロセスは新作にも引き継がれているのでしょうか?
そうね、前作は確かに私の人生において大きな転機になったし、一旦白紙に戻したようなところがあって、自分にとって大切なものを再確認したんだと思う。そのプロセスはあのアルバムで始まり、新作でも継続されているわ。ようするに、自分にはこれだけのことができて、これ以上はできないっていう枠を引いたのよ。できないことはできないって言うのは人間なら当然のことだから。おかげで以前よりハッピーな人間になれたし、穏やかになれたし、この先もそういう状態をキープしたいと思っているわ

では新作の出発点について教えてください。
今回は言わば、すごくカジュアルなノリで作り始めたの。スタジオに行って、新しい機材を買って、その使い方を練習して、どうしたらどういう音が出るのか習得して……。まるで学校に通っているような気分で楽しかったわ。“今日からアルバム作りを始めよう”とかっていう明確な線引きをせずに、なんとなく作り始めたってわけ。前もって方向性を決めていたわけでもないし。だから時間を気にせずにあれこれ実験できて、アルバム全体が遊園地みたいな感じなのよ

そういう緩いプロセスは従来とは全く違っているそうですね。
ええ。人生ってすごく短いんだから、自由や楽しさをもっと重視しなくちゃいけないって気付いたのよ。いつも仕事のことばかり考えて、焦っていて、心配ばかりしているなんて、とてもじゃないけどいい人生とは言えない。自分の周囲で起きている面白い出来事を見逃してしまう。周りで起きていることにセンシティヴでいるってことが、新作には大きな影響を及ぼしたわ

そして新作は音楽的に、どうやらこれまでの作品とはまったく違う、極めてジャンルレスなものになりそうですね。
ええ。でも私はこれまでも常にカテゴライズされることに抵抗してきたわ。箱の中に押し込められたい人なんかいないと思うし、だからこそ新作には『Element of Freedom』というタイトルを選んだのよ。やりたいことを試せる自由を楽しんだの。だからすごくエキサイティングなアルバムだわ。予想通りの作品を作るのも別に悪いことじゃないんでしょうけど、意外な作品を作るほうがよっぽど面白いと思う

サウンド面では非常にエレクトロニックな趣が強まっていて、80年代のポップスを思わせる部分が多々ありましたが、特にインスピレーションを与えてくれたアーティストはいますか?
そうね、特定のひとりというより、70~80年代の大勢のアーティストたちにインスパイアされたわ。まず今回はジェネシスをよく聴いていたし、初期のU2のソングライティングにも影響されたし、ほかにもフリートウッド・マックやザ・ポリスとか、いろんなアーティストの影響が聴きとれるはずよ

新作の歌詞についてはどんなことが言えますか?
私が書く歌詞は常に自分の人生に根ざしているの。自分が経験したことだったり、学んだことだったり。だから“今回はこのテーマで書こう”っていうような全体的テーマはなくて、いつもと同じく瞬間瞬間のフィーリングを曲ごとに封じ込めた感じね

今回はゲストもほとんど起用していませんよね。それは単に必要なかったから?
そう言えると思うわ。結果的には少人数で作ったからこそ、非常に多彩な内容でありながら、統一感のあるアルバムになったと思うの。それに私のハートや私の声や私のエネルギーも、全編貫いて“接着剤”の役割を果たしていると思うし、たとえ過去に私が作ったアルバムと全く違うサウンドが鳴っていても、私自身にとっては、すごく納得ゆく作品であり、大きな流れにちゃんとフィットしているのよ
ニュー・アルバム
『エレメント・オブ・フリーダム』
SICP-2462 Special Price ¥2,310(tax-in)

『エレメント・オブ・フリーダム:デラックス・エディション』
ボーナスDVD付デラックス・エディション(限定盤)
CD+DVD SICP- 2583/4 Special Price \3,360(tax-in)
 http://tkj.jp/book/?cd=01759801
TOPICS オバマ大統領がなぜ受賞!?
ノーベル平和賞の実態を明かす
『ノーベル平和賞の虚構』、緊急発売!
「おバカ編集部」でおなじみ、テレビ・ラジオのコメンテータとしても幅広く活躍中の経済学者、浜田先生の最新著書が届きました!

今回のテーマは“ノーベル平和賞”。今年の受賞者はあのオバマ大統領ですが、実績もなく、最近はアフガンへの米軍増派を表明したばかり。オバマ大統領の受賞を疑問視する声は多く上がっています。かつてはあのヒトラーやムッソリーニさえ候補になったノーベル平和賞は、平和・人権・環境をダシにする巨大ビジネスだった!? 受賞者の選出を行っているノルウェー・ノーベル委員会の実態とは!? オバマ大統領の受賞を間口に、ノーベル平和賞の持つ政治性について、浜田先生が切り込みます!

12月10日の受賞式に合わせて緊急出版された『ノーベル平和賞の虚構』、ぜひご一読下さい!
『ノーベル平和賞の虚構』
著者:浜田和幸
出版社:宝島社
ISBN:978-4-7966-7598-7
価格:¥980(税込)
 http://black-genkai.asmik-ace.co.jp/
(C) 2009 ブラック会社限界対策委員会
TOPICS 『ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない』田中圭さん特別インタビュー!
サービス残業・徹夜は当たり前、ありえない仕事量、納期を目指して、毎日デスマ(デスマーチ:死の行軍)が続く…。やっと就職した会社は“ブラック会社”だった!? 実話から生まれたワーキング・エンタテイメント作品『ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない』が11月21日から公開されます!
本作で“出世欲の塊・木村君”を演じた田中圭さんにインタビュー! 映画にドラマに大活躍中の若手俳優さんに、たっぷりお話を伺いました!

この作品の台本を読んだ時の感想を教えてください。
すごくおもしろいと思いました。登場人物も、全員がユニークなのにキャラの潰し合いが一切なくて、すごいなぁと。何より、監督があの佐藤監督だということで、僕が読んで想像するより、ずっとおもしろい仕上がりになるな、と確信めいたものがありました。

今回演じられた“木村君”の役作りは、どのようにされていったのでしょうか?
僕自身今まであまりやったことのない役だし、他の登場人物も個性が強いから、「そんな奴いねぇだろ!」っていう位、ものすごく嫌な奴を作り上げようと思ったんです(笑)。でも、監督と話し合っていくうちに「そんなに思い切りやらず、なるべくシンプルな方向でいこう」ということになって。引き算の役作りというか、最初作り上げた木村君から、余計なものをそぎ落としてできあがったという感じですね。

木村君を演じるにあたり、ご自身で力を入れたのはどんな所ですか?
僕は“思いっきり嫌な奴”になりたかったし、自分で明らかに「嫌な奴やってる」っていう認識ができれば分かりやすいんですけど、木村君は普通に嫌な奴なんで(笑)。その“普通さ”を大事にしつつも、嫌な感じをリアルに出すように心がけました。

木村君の役を演じて、楽しかったのはどんな所でしょうか? ご自身と共通点はありましたか?
自分があまり演じたことのない役柄だったので、演じている時の興奮や、その世界に入っている時の空気を、今までにない温度で感じられたのは新鮮でした。
木村君との共通点は、(小池)徹平君に面と向かって「おいっ!」とか言うのは快感でしたけど(笑)、それで自分の中の木村君を感じた、というのは一切ないです(笑)。でも、木村君ほどではないにしろ、役者という世界で、もう少し野心的なものは必要だなぁと思いました。

撮影現場での雰囲気はいかがでしたか? おもしろいエピソードなどあれば教えてください。
現場の雰囲気は、すごく良かったですよ。ボスである佐藤監督が、楽しい現場にしてくれる方だと知っていたので、僕だけ撮影が途中参加で「和気藹々なチームの中に入るの嫌だなぁ…誰も話してくれなかったからどうしよう」とか思ってたんですけど(笑)、皆さん温かく迎えてくれました。休憩時間は皆さんセットにあったガンダムの漫画を読み出して、「なんだこの良い雰囲気は…!入りやすいぞ!」と(笑)。

映画の中に出てきた「デスマ」(デスマーチ)ですが、田中さんが今までやってきたお仕事で、「これはデスマだった」っていうお仕事はありますか?
いっぱいありますよ(笑)。撮影が忙しくて、何本も同時進行している時なんかは「ああデスマだな」と思うんですけど、すごく楽しくて。僕にとって、デスマはそれだけ“充実している”ってことなんですよね。色々やらなくちゃいけないことがある程、意外とちゃんと整理できていたり、自分がやらなきゃいけないことが明確に見えていたりするんで、不思議だなぁと思います(笑)。

田中さんは、「もう限界かもしれない!」と思う時はありますか?
最近僕が一番限界を感じるのは“お酒”ですね。この前も知り合いの結婚式があったんですけど、披露宴でいっぱい飲み過ぎて、二次会に出られませんでした(笑)。元々お酒は弱くて、これでも相当強くなったんですけど、やっぱり限界がきましたね。「お酒を飲んでいるんだが、もう俺は限界かもしれない」みたいな(笑)。

田中さん演じた木村君は、同僚の藤田さんをライバル視していましたが、ご自身の中で、ライバルと思う人や目標にしている人はいらっしゃいますか?
僕も木村君と一緒で一方的なライバル視なんですけど、出会っていない同世代の役者は、勝手にライバル視してます(笑)。ライバルというより“好敵手”ですかね。

主人公のマ男にとって、藤田さんという尊敬すべき先輩の存在がとても大きかったと思いますが、田中さんには、藤田さんのような存在はいらっしゃいますか?
尊敬する先輩はたくさんいますが、その中でも僕にとって一番大きな存在は、事務所の先輩である小栗旬君ですね。旬君とは10年位の付き合いになるんですが、2人して仕事があんまりなかった時期から一緒にいて、よく2人で「いつか絶対、昇りつめような!」みたいな話もしてました。
お芝居にしても私生活にしても、尊敬する部分やカッコイイと思う所が本当にたくさんある人なんです。僕が頑張って旬君に追いつこうと思って、やっと追いついたなって隣を見ると、もう先に進んでる。背中すら見せてくれないような、進み続けてくれる先輩が傍にいるっていう環境は、本当に恵まれてると思います。だからこそ、いつか旬君と肩を並べる所までいかないと申し訳ないなと思ってます。

この作品に出られたことで、田中さんの中で何か変化はありましたか?
この作品を観て、もっと頑張らなきゃと思いましたね。みっともなくても、がむしゃらになることって、すごくカッコイイんだなぁと。スマートにこなした時と、もがきながらこなした時とでは、見えるものは絶対違うんでしょうね。僕も、もっともっと頑張ろうって思いました。

最後に、この作品の見所を教えてください!
一番の見所は、マ男の変化だと思います。はたから見たら些細な変化なのかもしれないけど、彼の中では確実に何かが変わっていて、それを評価してくれる人も少なからずいる。何もない所から、無理をしてでも頑張るマ男の姿勢が、すごくカッコイイんです。邪魔してくる奴がいて、応援してくれる人もいて、両親がいて。色々な人達の中で頑張るマ男が、完全なる見所だと思います。それから、個性豊かすぎるキャラクターですね(笑)。笑えるし、感動するし、元気になれるので、とりあえず観てください!
『ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない』
出演:小池徹平、マイコ、池田鉄洋、田中圭、品川祐、中村靖日、
千葉雅子、森本レオ、田辺誠一、他
監督:佐藤祐市
脚本:いずみ吉紘
配給:アスミック・エース

11月21日(土)より、シネクイント他 全国ロードショー!
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