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http://www.cocacola.co.jp/products/lovebody/
新商品「ジンジャーワークス」発表会
マタニティヌードを披露したhitomiさんがイメージキャラクターに!
2月15日に発売されるジンジャーエキス(しょうが)を配合した清涼飲料水・「LOVE BODY ジンジャーワークス」(以下「ジンジャーワークス」)の製品発表会が行われました。発表会には、昨年マタニティヌードを披露して大いに話題となったミュージシャンでのhitomiさんが登場!「自分を愛すること」「30代を過ぎてから生じた気持ちの変化」について語ってくださいました!
記者発表会でhitomiさんは「キレイな体にするにはどうすればよいか?」との質問に、「もちろんキレイないい身体になりたい、とは思いつつも、ちょっとプルンとした部分もいいなぁ、と思うこともありませんか?」「これくらいの年齢になってくると、ちっちゃいことを気にせず、楽しく行こう、という感じになります。『きっちり』というよりは、大まかなことは許したくもなります」と笑顔で答え、年齢を重ね、出産を経験することによって変化した心境を語りました。
出産後の体のケアについては、産後8~9ヶ月して、ようやく自分の時間が取れるようになったとコメント。週一回のジム通いで骨盤の開きを調整するトレーニングを行い、体のケアをしたそう。
ジンジャーに、レモンの風味を利かせたカロリーオフのすっきりピリあまウォーター。「ジンジャーワークス」を飲めばhitomoさんのような抜群プロポーションになれるかも!?
日本コカ・コーラ株式会社
LOVE BODY 『ジンジャーワークス』350ml/136円(税込)
2010年2月15日より全国のドラッグストアなどで発売
http://www.triumph.com/jp/ja/besweet.html
トリンプ・インターナショナル・ジャパン株式会社
0210-104256(フリーダイヤル)
「女の子にはスキを作ってもらいたい」
triumph C’est Ca be Sweet(トリンプセサ)新シリーズ発表会に成宮寛貴さん登場!
人気下着メーカー、トリンプ・インターナショナル・ジャパン株式会社では、「大人かわいい!」を目指す女性に向けた新シリーズ「triumph C’est Ca be Sweet(トリンプセサ ビ・スイート)」を2010年1月7日より全国の「triumph C’est Ca be Sweet」シリーズ取扱い百貨店・専門店で順次発売! これを記念して発表会が行われ、2010トリンプ・イメージガールの青山玲子さんと特別ゲストの俳優・成宮寛貴さんが、「be Sweet」の魅力について語りました!
この日青山さんが着用したのは、水色の「フリル&レースシリーズ」。かわいいデザインながら、きちんと脇からボリュームUPするものです。青山さんは、「すごい可愛くて、ちょっと大人っぽさが残っていて、テンションがあがる下着だと思います!」とニッコリ。
さらに俳優・成宮寛貴さんも登場し、「be Sweet」のラインナップをチェック。ファッションセンスの高い成宮さんも「かわいいです!」と何度も強く断言。「大人かわいい!」についての質問には、「『大人かわいい!』というのは、丁度良いというか、確かにその通りだな、と思いました。大人っぽいけど、かわいい、くらいな感じってあるじゃないですか。下着の色が黒なんだけど、かわいらしくて女の子っぽいのがいいですね。あまり、手の届かない女の子ってのも…。スキを作ってもらいたいです」と笑顔で語ってくださいました。
スイートなテイストと、トリンプならではの機能性を持った「triumph C’est Ca be Sweet」シリーズは、上下セットで5,040円(税込み)という手頃な価格設定。今なら店頭キャンペーンおよびWEB限定キャンペーンも実施中です!
【店頭キャンペーン概要】
■期間:2010年1月18日(月)~実施中 ※なくなり次第終了
■内容:ブラジャー・ショーツ上下セットを店頭にて2点以上お買い上げの方に、ブーツを収納するときに便利なオリジナル「マカロン型ブーツクリップ」をプレゼント。
■展開店舗:triumph C’est Ca be Sweet取扱い全店
【WEB限定キャンペーン概要】
■期間2010年1月18日(月)~実施中 ※なくなり次第終了
■内容:「triumph C’est Ca be Sweet」(PCまたはモバイル)サイトからクーポンを取得し、店頭で提示すると、オリジナル「シュシュ」を1名様につき1つプレゼント。triumph C’est Ca be Sweetの商品で使用しているプリント生地やレースで作った、数量限定のオリジナルシュシュです。
■クーポン引き換え店舗:triumph C’est Ca be Sweet取扱い全店
http://www.koshonin-movie.com
(C)2010「交渉人 THE MOVIE」製作委員会
タイムリミット 高度10,000mの頭脳戦。
映画「交渉人 THE MOVIE」2月11日(祝)
全国ロードショー!
2億6000万円を乗せた現金輸送車の強奪事件が発生。逃走した犯人グループは、ショッピングモールで人質を取って立てこもる。事件発生から30時間が経過する中、犯人グループとの交渉に宇佐木玲子(米倉涼子)がやって来るも、建物が爆発し、犯人達は逃走。その数週間後、玲子は空港で不審な青年を目撃する。先の事件で人質となっていた彼の凶器を察知した玲子は、同じ飛行機に搭乗するが、なんと離陸直後ハイジャック犯に占拠されてしまい…。
大人気テレビドラマ「交渉人~THE NEGOTIATOR~」が映画になります! 2008年1月から、米倉涼子さん主演の連続ドラマとしてスタートしたこちらは、孤高の女交渉人・宇佐木玲子を軸に、徹底したハードボイルド&サスペンス路線で描かれるドラマ。2009年2月に放送されたスペシャルドラマは高視聴率を記録し、2009年10月から始まった「シーズン2」も、大人気の内に幕を下ろしました。
ラストまで約2時間、息もつかせぬ展開の連続で、さらなるパワーアップを図っている「交渉人 THE MOVIE」。銃を使った派手なシーンやワイヤーアクションなど、玲子の迫力のアクション・シーンも見所です! 女優宣言10周年を迎えた米倉涼子さんのハイライトとなること間違いなしの映画「交渉人 THE MOVIE」は、2010年2月11日(木・祝)より全国ロードショーです!
「交渉人 THE MOVIE」
出演:米倉涼子 筧 利夫 城田 優/反町隆史 津川雅彦/高橋克実 陣内孝則
脚本:寺田敏雄
監督:松田秀知
製作:「交渉人 THE MOVIE」製作委員会
配給:東映
http://www.sonymusic.co.jp/aliciakeys/
『エレメント・オブ・フリーダム』を発表!
アリシア・キーズ特別インタビュー!
グラミー12冠、デビュー以来全アルバムが全米1位を記録した世界最強の美しき歌姫、アリシア・キーズが、待望のニューアルバム『エレメント・オブ・フリーダム』を発表しました!
最新作で彼女が高らかに謳う、全くあたらしい“自由のかたち”とは? 特別インタビュー!
前作『As I Am』は音楽的にもパーソナルな意味でも転機になったとあなたは言っていましたが、その変化のプロセスは新作にも引き継がれているのでしょうか?
そうね、前作は確かに私の人生において大きな転機になったし、一旦白紙に戻したようなところがあって、自分にとって大切なものを再確認したんだと思う。そのプロセスはあのアルバムで始まり、新作でも継続されているわ。ようするに、自分にはこれだけのことができて、これ以上はできないっていう枠を引いたのよ。できないことはできないって言うのは人間なら当然のことだから。おかげで以前よりハッピーな人間になれたし、穏やかになれたし、この先もそういう状態をキープしたいと思っているわ
では新作の出発点について教えてください。
今回は言わば、すごくカジュアルなノリで作り始めたの。スタジオに行って、新しい機材を買って、その使い方を練習して、どうしたらどういう音が出るのか習得して……。まるで学校に通っているような気分で楽しかったわ。“今日からアルバム作りを始めよう”とかっていう明確な線引きをせずに、なんとなく作り始めたってわけ。前もって方向性を決めていたわけでもないし。だから時間を気にせずにあれこれ実験できて、アルバム全体が遊園地みたいな感じなのよ
そういう緩いプロセスは従来とは全く違っているそうですね。
ええ。人生ってすごく短いんだから、自由や楽しさをもっと重視しなくちゃいけないって気付いたのよ。いつも仕事のことばかり考えて、焦っていて、心配ばかりしているなんて、とてもじゃないけどいい人生とは言えない。自分の周囲で起きている面白い出来事を見逃してしまう。周りで起きていることにセンシティヴでいるってことが、新作には大きな影響を及ぼしたわ
そして新作は音楽的に、どうやらこれまでの作品とはまったく違う、極めてジャンルレスなものになりそうですね。
ええ。でも私はこれまでも常にカテゴライズされることに抵抗してきたわ。箱の中に押し込められたい人なんかいないと思うし、だからこそ新作には『Element of Freedom』というタイトルを選んだのよ。やりたいことを試せる自由を楽しんだの。だからすごくエキサイティングなアルバムだわ。予想通りの作品を作るのも別に悪いことじゃないんでしょうけど、意外な作品を作るほうがよっぽど面白いと思う
サウンド面では非常にエレクトロニックな趣が強まっていて、80年代のポップスを思わせる部分が多々ありましたが、特にインスピレーションを与えてくれたアーティストはいますか?
そうね、特定のひとりというより、70~80年代の大勢のアーティストたちにインスパイアされたわ。まず今回はジェネシスをよく聴いていたし、初期のU2のソングライティングにも影響されたし、ほかにもフリートウッド・マックやザ・ポリスとか、いろんなアーティストの影響が聴きとれるはずよ
新作の歌詞についてはどんなことが言えますか?
私が書く歌詞は常に自分の人生に根ざしているの。自分が経験したことだったり、学んだことだったり。だから“今回はこのテーマで書こう”っていうような全体的テーマはなくて、いつもと同じく瞬間瞬間のフィーリングを曲ごとに封じ込めた感じね
今回はゲストもほとんど起用していませんよね。それは単に必要なかったから?
そう言えると思うわ。結果的には少人数で作ったからこそ、非常に多彩な内容でありながら、統一感のあるアルバムになったと思うの。それに私のハートや私の声や私のエネルギーも、全編貫いて“接着剤”の役割を果たしていると思うし、たとえ過去に私が作ったアルバムと全く違うサウンドが鳴っていても、私自身にとっては、すごく納得ゆく作品であり、大きな流れにちゃんとフィットしているのよ
ニュー・アルバム
『エレメント・オブ・フリーダム』
SICP-2462 Special Price ¥2,310(tax-in)
『エレメント・オブ・フリーダム:デラックス・エディション』
ボーナスDVD付デラックス・エディション(限定盤)
CD+DVD SICP- 2583/4 Special Price \3,360(tax-in)
http://tkj.jp/book/?cd=01759801
オバマ大統領がなぜ受賞!?
ノーベル平和賞の実態を明かす
『ノーベル平和賞の虚構』、緊急発売!
「おバカ編集部」でおなじみ、テレビ・ラジオのコメンテータとしても幅広く活躍中の経済学者、浜田先生の最新著書が届きました!
今回のテーマは“ノーベル平和賞”。今年の受賞者はあのオバマ大統領ですが、実績もなく、最近はアフガンへの米軍増派を表明したばかり。オバマ大統領の受賞を疑問視する声は多く上がっています。かつてはあのヒトラーやムッソリーニさえ候補になったノーベル平和賞は、平和・人権・環境をダシにする巨大ビジネスだった!? 受賞者の選出を行っているノルウェー・ノーベル委員会の実態とは!? オバマ大統領の受賞を間口に、ノーベル平和賞の持つ政治性について、浜田先生が切り込みます!
12月10日の受賞式に合わせて緊急出版された『ノーベル平和賞の虚構』、ぜひご一読下さい!
『ノーベル平和賞の虚構』
著者:浜田和幸
出版社:宝島社
ISBN:978-4-7966-7598-7
価格:¥980(税込)
http://black-genkai.asmik-ace.co.jp/
(C) 2009 ブラック会社限界対策委員会
『ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない』田中圭さん特別インタビュー!
サービス残業・徹夜は当たり前、ありえない仕事量、納期を目指して、毎日デスマ(デスマーチ:死の行軍)が続く…。やっと就職した会社は“ブラック会社”だった!? 実話から生まれたワーキング・エンタテイメント作品『ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない』が11月21日から公開されます!
本作で“出世欲の塊・木村君”を演じた田中圭さんにインタビュー! 映画にドラマに大活躍中の若手俳優さんに、たっぷりお話を伺いました!
この作品の台本を読んだ時の感想を教えてください。
すごくおもしろいと思いました。登場人物も、全員がユニークなのにキャラの潰し合いが一切なくて、すごいなぁと。何より、監督があの佐藤監督だということで、僕が読んで想像するより、ずっとおもしろい仕上がりになるな、と確信めいたものがありました。
今回演じられた“木村君”の役作りは、どのようにされていったのでしょうか?
僕自身今まであまりやったことのない役だし、他の登場人物も個性が強いから、「そんな奴いねぇだろ!」っていう位、ものすごく嫌な奴を作り上げようと思ったんです(笑)。でも、監督と話し合っていくうちに「そんなに思い切りやらず、なるべくシンプルな方向でいこう」ということになって。引き算の役作りというか、最初作り上げた木村君から、余計なものをそぎ落としてできあがったという感じですね。
木村君を演じるにあたり、ご自身で力を入れたのはどんな所ですか?
僕は“思いっきり嫌な奴”になりたかったし、自分で明らかに「嫌な奴やってる」っていう認識ができれば分かりやすいんですけど、木村君は普通に嫌な奴なんで(笑)。その“普通さ”を大事にしつつも、嫌な感じをリアルに出すように心がけました。
木村君の役を演じて、楽しかったのはどんな所でしょうか? ご自身と共通点はありましたか?
自分があまり演じたことのない役柄だったので、演じている時の興奮や、その世界に入っている時の空気を、今までにない温度で感じられたのは新鮮でした。
木村君との共通点は、(小池)徹平君に面と向かって「おいっ!」とか言うのは快感でしたけど(笑)、それで自分の中の木村君を感じた、というのは一切ないです(笑)。でも、木村君ほどではないにしろ、役者という世界で、もう少し野心的なものは必要だなぁと思いました。
撮影現場での雰囲気はいかがでしたか? おもしろいエピソードなどあれば教えてください。
現場の雰囲気は、すごく良かったですよ。ボスである佐藤監督が、楽しい現場にしてくれる方だと知っていたので、僕だけ撮影が途中参加で「和気藹々なチームの中に入るの嫌だなぁ…誰も話してくれなかったからどうしよう」とか思ってたんですけど(笑)、皆さん温かく迎えてくれました。休憩時間は皆さんセットにあったガンダムの漫画を読み出して、「なんだこの良い雰囲気は…!入りやすいぞ!」と(笑)。
映画の中に出てきた「デスマ」(デスマーチ)ですが、田中さんが今までやってきたお仕事で、「これはデスマだった」っていうお仕事はありますか?
いっぱいありますよ(笑)。撮影が忙しくて、何本も同時進行している時なんかは「ああデスマだな」と思うんですけど、すごく楽しくて。僕にとって、デスマはそれだけ“充実している”ってことなんですよね。色々やらなくちゃいけないことがある程、意外とちゃんと整理できていたり、自分がやらなきゃいけないことが明確に見えていたりするんで、不思議だなぁと思います(笑)。
田中さんは、「もう限界かもしれない!」と思う時はありますか?
最近僕が一番限界を感じるのは“お酒”ですね。この前も知り合いの結婚式があったんですけど、披露宴でいっぱい飲み過ぎて、二次会に出られませんでした(笑)。元々お酒は弱くて、これでも相当強くなったんですけど、やっぱり限界がきましたね。「お酒を飲んでいるんだが、もう俺は限界かもしれない」みたいな(笑)。
田中さん演じた木村君は、同僚の藤田さんをライバル視していましたが、ご自身の中で、ライバルと思う人や目標にしている人はいらっしゃいますか?
僕も木村君と一緒で一方的なライバル視なんですけど、出会っていない同世代の役者は、勝手にライバル視してます(笑)。ライバルというより“好敵手”ですかね。
主人公のマ男にとって、藤田さんという尊敬すべき先輩の存在がとても大きかったと思いますが、田中さんには、藤田さんのような存在はいらっしゃいますか?
尊敬する先輩はたくさんいますが、その中でも僕にとって一番大きな存在は、事務所の先輩である小栗旬君ですね。旬君とは10年位の付き合いになるんですが、2人して仕事があんまりなかった時期から一緒にいて、よく2人で「いつか絶対、昇りつめような!」みたいな話もしてました。
お芝居にしても私生活にしても、尊敬する部分やカッコイイと思う所が本当にたくさんある人なんです。僕が頑張って旬君に追いつこうと思って、やっと追いついたなって隣を見ると、もう先に進んでる。背中すら見せてくれないような、進み続けてくれる先輩が傍にいるっていう環境は、本当に恵まれてると思います。だからこそ、いつか旬君と肩を並べる所までいかないと申し訳ないなと思ってます。
この作品に出られたことで、田中さんの中で何か変化はありましたか?
この作品を観て、もっと頑張らなきゃと思いましたね。みっともなくても、がむしゃらになることって、すごくカッコイイんだなぁと。スマートにこなした時と、もがきながらこなした時とでは、見えるものは絶対違うんでしょうね。僕も、もっともっと頑張ろうって思いました。
最後に、この作品の見所を教えてください!
一番の見所は、マ男の変化だと思います。はたから見たら些細な変化なのかもしれないけど、彼の中では確実に何かが変わっていて、それを評価してくれる人も少なからずいる。何もない所から、無理をしてでも頑張るマ男の姿勢が、すごくカッコイイんです。邪魔してくる奴がいて、応援してくれる人もいて、両親がいて。色々な人達の中で頑張るマ男が、完全なる見所だと思います。それから、個性豊かすぎるキャラクターですね(笑)。笑えるし、感動するし、元気になれるので、とりあえず観てください!
『ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない』
出演:小池徹平、マイコ、池田鉄洋、田中圭、品川祐、中村靖日、
千葉雅子、森本レオ、田辺誠一、他
監督:佐藤祐市
脚本:いずみ吉紘
配給:アスミック・エース
11月21日(土)より、シネクイント他 全国ロードショー!
http://sayo-itsu.com/
中山美穂×西島秀俊、渾身のラブストーリー完成!『サヨナライツカ』舞台挨拶
映画『サヨナライツカ』の完成披露試写会が行われ、キャストと監督が舞台挨拶を行いました。本作で12年振りにスクリーン復帰となる中山美穂さん、『私の頭の中の消しゴム』が日本30億円を越える大ヒットとなったイ・ジェハン監督が登壇とあって、場内は一般のお客様・マスコミ陣と大勢の人が集まりました。
監督に続きステージに登場した中山さんは、同性でもうっとりしてしまう程の美しさ。ドラマ・映画と出演の続く西島秀俊さん・石田ゆり子さんの共演者お二人もご登壇されました。
『サヨナライツカ』は、婚約者を持つ好青年・豊が、出張先のバンコクで魅力的な女性・沓子と出会い恋に落ちていく物語。
奔放で妖艶な美しさを持つ沓子を演じた中山美穂さんは、「『やっと』という思いで映画が完成しました。お披露目できて幸せな気持ちでいっぱいです。タイの空気感がとても綺麗に現れていますし、沓子の衣装も見どころの一つです」と万感の思いでコメント。
沓子と婚約者の間で揺れる男、豊を演じた西島さんも「『ついにこの日が来た!』と、涙が出るほど嬉しいです。撮影は本当に大変でしたが、すばらしい体験ができました」と話し、共演者のお二人の女性について質問が及ぶと、「中山さんは本当に作品のことばかり考えている女優さんで、その姿勢には僕も勇気付けられました。石田さんは、一緒にいてほっとする存在(笑)。まるで映画の光子のようでした」と笑顔で答えていました。
また、豊の婚約者・光子を演じた石田ゆり子さんは「冷静に『すごいをものを観てしまった』と思いました。監督は撮影当初から『この作品を大人の童話にしたい』と仰っていたのですが、まさにその通りの、本当に心地良いものになっています」と映画の感想を感慨深く語ってくださいました。
『サヨナライツカ』は2010年1月23日(土)より、新宿バルト9、丸の内TOEI2ほか全国にて公開です。人生・運命・決断と、壮大なテーマが描かれる切ないラブトーリー、ぜひ劇場でご覧ください!
『サヨナライツカ』
出演:中山美穂、西島秀俊、石田ゆり子、他
監督:イ・ジェハン
脚本:イ・ジェハン、イ・シノ、イ・マニ
原作:辻仁成
配給:アスミック・エース
1月23日(土)より、新宿バルト9、丸の内TOEI2ほか全国にてロードショー!
http://www.kaze-movie.com
(C)2009「風が強く吹いている」製作委員会
映画『風が強く吹いている』完成披露試写会
小出恵介さん他、豪華キャストが登場!
10月31日より公開される映画『風が強く吹いている』の完成披露試写会が行われました! 試写上映前には、主演の小出恵介さん・林遣都さんをはじめとする若手実力派俳優陣がジャージ姿で登場、舞台挨拶を行いました。
三浦しをんさんの同名小説を映画化した本作は、箱根駅伝を目指す個性溢れる10人の若者たちが〈走る〉ことを通して、成長していく姿を描く感動作。キャストの皆さんは長距離走の練習も本格的に取り組み、最終的に走った距離は1人1000キロにもなるそう。過酷だった練習を振り返り、小出さんは「去年の夏に膝を壊してしまい、思うように練習できない時期がありました。今年の冬に練習を再開したとき、その分がんばりました。全員でちゃんと練習したから、タスキに重みも出たと思う」と感慨深くコメント。
また、映画最大の見所である箱根駅伝シーンの撮影には、なんと40台のカメラが参加。これは、今世紀邦画史上最大数のカメラだそう。「箱根駅伝の映画を撮りるのが夢だった。三浦しをんさんの素晴らしい原作に出会い、素晴らしいキャストに恵まれ、運命としか思えない。幸運を感じています」と、大森監督が映画完成の喜びを笑顔で語りました。
フォトセッションでは、キャストとスタッフの足跡で描いた富士山の布が登場。小出さんが代表で、赤いペンキで富士山に「絆」の文字を入れました。10人の絆が光る『風が強く吹いている』は、10月31日より全国ロードショーです!
『風が強く吹いている』
監督・脚本:大森寿美男
原作:三浦しをん
企画・製作:鈴木光
出演:小出恵介、林遣都、中村優一、川村陽介、森廉、内野謙太、ダンテ・カーバー、斉藤慶太、斉藤祥太、和久井映見、高橋ひとみ、他
配給:松竹
10月31日より全国ロードショー!
http://black-genkai.asmik-ace.co.jp
『ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない』舞台挨拶に豪華キャスト陣がスーツ姿で登場!
11月下旬に公開となる映画『ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない』の完成披露試写会が行われ、舞台挨拶に佐藤監督ほか主演の小池徹平さんなど豪華キャスト陣が登場しました!
『ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない』は、インターネットサイト「2ちゃんねる」に書き込まれた実話を映画化した作品。“ブラック会社”と呼ばれる劣悪な職場環境の企業に就職した元ニートの奮闘を描く物語で、小池徹平さんが初めてサラリーマンを演じることでも話題です。
佐藤監督、小池さんの他に、マイコさん、田中圭さん、品川祐さん、中村靖日さん、千葉雅子さん、田辺誠一さんの計8人が個性溢れるスーツ姿で登場。恋愛一直線の派遣OLを演じたマイコさんは、「現場が楽しくて、撮影が終わってしまうのが寂しかった」とコメント。現場は皆さんでワイワイ盛り上がったのかと思いきや、リーダー役を演じた品川さんが「セットにソファと漫画があったので、漫画喫茶みたいになってました(笑)」と、“まったり”した現場の雰囲気を暴露、笑いを誘いました。また、暗幕を使って朝から夜のシーンを撮影する事もあったそうで、小池さんは「暗いので、思わず眠くなってしまいました。他のキャストの方も…特に品川さんが眠そうで、リアルなお芝居をしています」と撮影時のエピソードを話して下さいました。
「映画を観てくれた人たちに、少しでも勇気を与えられたら」と佐藤監督。崖っぷちの現代社会に勇気と感動を与えるワーキング・エンタテインメント、『ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない』は11月下旬、全国ロードショーです!
『ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない』
出演:小池徹平、マイコ、池田鉄洋、田中圭、品川祐、中村靖日、
千葉雅子、森本レオ、田辺誠一、他
監督:佐藤祐市
脚本:いずみ吉紘
配給:アスミック・エース
11月下旬、シネクイントほか全国ロードショー!
またまた超簡単料理に助けられる!
「奥薗寿子の読むレシピ 2」好評発売中!
Fe-MAILの人気コンテンツ「一宮千桃のENTERTAINMENT FLASH」でも取り上げられた、奥薗寿子さんの超簡単料理本、「奥薗寿子の読むレシピ」の第2弾が発売中です!
現在も産経新聞に連載中のエッセイの中からセレクトした選りすぐりの献立が並びます。今回は、より簡単手軽なレシピが充実! 夏の今ではアボカドを練ってのせただけの「アボカド豆腐」や、トマトを煮ただけの「トマトのお浸し」、ツナマヨと野菜をぶっかけただけの「ツナマヨそうめん」など。これがまた超簡単なのに美味しいんです! 料理をするということを堅苦しく考えず、化学の実験のように混ぜたり、ぶっかけたりだけで「料理」になるということを再認識させられる、ある意味ミラクルな1冊。これで暑い夏の面倒な料理も乗り切れること確実!
「家庭料理」についてのコラムもなるほど、と読み応えアリ! 料理って365日、生活ですもんね。日々の強い味方になります♪
『奥薗寿子の読むレシピ 2』
出版社:産経新聞出版
サイズ:B6判・222ページ
定価:\1,500(税込)
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