厚着の油断で生まれた“たるみボディ”、季節の変わり目の“ゆらぎ肌”…。春が間近に迫る、あなたの女子力は下がっていませんか? 本格的な出会いのシーズンを前に、そのままで良い訳がありません! ここは、簡単でおいしい魅力向上レシピにお任せあれ! ダイエット&美肌をサポートしてくれる、とっておきレシピをご紹介します♪
お顔がくすんでいると、不健康で元気がなさそうに見えるばかりか、実年齢より老けて見えます。いつもイキイキとした印象を与えるために欠かせないのが、青魚などに含まれるDHA。でも、なかなか魚の調理は面倒ですよね。そこでおすすめしたいのが、缶詰のオイルサーディン。これならサーディンに含まれるDHAを手軽に摂ることができます。ビタミンCが豊富で見た目に鮮やかなトマトとバジルを添えて、朝食にもぴったりなピザトーストにしました。
| 1. | オーブントースターを温めておく |
| 2. | オイルサーディンはオイルを切っておく。トマトは5㎜幅 にスライスし種をのぞいておく |
| 3. | 食パンにピザソースを塗る |
| 4. | 3にトマト、サーディン、チーズをのせてオーブントース ターでチーズが溶けるまで焼く |
| 5. | バジルを手でちぎってトーストにのせる |
トマトの種はティースプーンの背などで軽く押すときれいにとれるので、必ずとりましょう。とらないと、水分が多いのでトーストがベチャッとなってしまいます。また、トーストする前には、あらかじめトースターを5分ほど温めておくと庫内が均一に温まり、焼き上がりが均一になります。
美白は美人の絶対条件。透明感のある白肌は、誰もが憧れますよね。美白ケアは特に夏場に注目されますが、紫外線は1年中降り注いでいるので、年間を通してお手入れすることが大事なのです!そこで、美白に効果的な栄養素のビタミンCと、鮭やイクラなどに含まれるオレンジ色の色素のアスタキサンチンをそれぞれ含む、じゃがいもと鮭フレークを使ってポテトハンバーグにしました。冷めても美味しいので、お弁当にもオススメです。
| 1. | じゃがいもは皮をむいて6つ割にし、沸騰させて塩ひと つまみを入れたお湯で柔らかくなるまで茹でる |
| 2. | じゃがいもの水気を切り、ボウルに入れて熱いうちに フォークの背で潰す |
| 3. | 鮭フレーク、コーン、マヨネーズ、お酢、塩、こしょうを 2に入れてよく混ぜる |
| 4. | 3の形を整えて溶き卵にくぐらせ、スライスアーモンド を貼りつける |
| 5. | フライパンにオリーブオイルを熱し、アーモンドが焦げ ないように中火で焼く |
じゃがいもは熱いうちに潰さないと固くなるため、手早く潰しましょう。マヨネーズだけでなくお酢も入れることで、味が引き締まると共にコクが増し、マヨネーズが少量で済みます。アーモンドをポテトハンバーグにつける際は、手に乗せてぎゅっと押さえ、しっかりとくっつけましょう。また、アーモンドは焦げやすいので火加減に注意してください。
お顔の中心にできる、いちごみたいなぶつぶつの毛穴、何とかしたいですよね。毛穴の原因はいろいろありますが、皮脂が原因の毛穴に効果的なのが、玄米などに含まれるビタミンB群とビタミンCです。玄米は食物繊維やミネラルも多く、デトックスにも効果的。熱に弱いビタミンCも、さつまいもなどのいも類に含まれるビタミンCなら、加熱しても失われにくいのでオススメです。
| 1. | ポルチーニ茸にぬるま湯500mlを加え、戻しておく (約10分) |
| 2. | 玄米も洗って水気を切り、ザルにあけておく |
| 3. | さつまいもはよく洗い、皮ごと1cm角のサイコロ状に カットし、水にさらしてアクを抜き、柔らかくなるまで、 塩ひとつまみを煎れた熱湯で茹でておく |
| 4. | ポルチーニ茸を浸しておいたぬるま湯を沸かし、ブイ ヨンを溶かす |
| 5. | たまねぎをみじん切りにし、オリーブオイルをひいた 大きめのフライパンで透明になるまで中火で炒め、 ポルチーニ茸も加えてなじむまで炒め、塩こしょうする |
| 6. | 5に玄米を加え、透き通るまで炒めたら、白ワインを 加えアルコール分を飛ばす |
| 7. | 6にブイヨンを少量ずつ加え(玄米がひたひたの状 態)、ゆっくり混ぜながら炒める(食べてみて玄米に 少し芯が残るくらいまで) |
| 8. | さつまいもとくるみ、バターを加えてひと混ぜし、塩 こしょうで味を調える |
ポルチーニ茸は、水よりもぬるま湯で戻した方が早く戻ります。また、戻し汁を使うと風味が増しますので、捨てないでぜひ使ってください。玄米よりも発芽玄米の方がやわらかく炊き上がり、食べやすいのでオススメです。クルミは生ではなく、ローストしたものを使えば手間が省けます。