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初めが肝心
「私事で恐縮ですが、入籍いたしました!ベタに7月7日に!というわけで、先日早速お小遣いを決定する重要な会議が開かれました。周りの皆さんに「初めが肝心やから!!」と聞いていたので、言い合いに負けないようにサラリーマンの平均お小遣いなどの情報を仕入れて、会議に臨みました!!
・・・が・・・
やはり、交渉は決裂、というか、手のひらの上で踊らされて、向こうの指定額で納得させられました・・・
まあ、2年間同棲していたので、今更力関係が変わるわけもありませんね。これからもずっと尻に敷かれ続けていきます。」(村田)

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大
「オババカで申し訳ありません。こないだ生まれた兄の2番目の子供のお宮参りに家族で行ってきました。おでこに「大」って書かれています。「ナゼオデコニモジヲカ~クノデスカ?ホワイ?」外国の方に聞かれても恥ずかしくないように、調べてみたところなんと『もともと「×」だったのが「大」や「小」に変化しただけで文字自体には特別な意味はない』らしいのです。(八木透 編「日本の通過儀礼」より)そして更に、あらゆることがシステム化されたこの近代社会ではこの「大」はハンコでポンなのです。ポンっとハンコで・・いやはや、合理的。」(林)

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サンビーム
「坊主頭になり、頭皮の刺激が半端じゃなくなりました。風が吹いただけでサワサワと落ち着かなく、ポリポリポリポリかきむしってます。頭皮を傷つけてしまいそうで心配です。そして、一番激しいのが太陽光線。痛い。しかも日焼けなんてしてしまったら剥けた皮がフケのように見えて印象が悪い!帽子を探したのですが、いいのが見つかりません。そこでたまたま大濱リーダーが、知人の帽子屋さんのサンプルを、林センパイにあげようとしたのを見つけ、シラこくかぶり、ダメモトで「これ、ホントに貰っていいんですか?」と言った所、くれました。本当にありがとうございます。」(玉城)