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上海旅行其の一
「先週末、中国は上海に行って来ました!10年ぶりの海外だったので、動悸が激しかったです。日本語の喋れる現地のガイドさんも感じの良い人に見えました。粉っぽい少し味を感じる空気。薄くもやがかって太陽がぼんやりとしか見えない空。トモダチといいながら近寄ってくるとてもフレンドリーな人。全てが新鮮でした。しかしその夜、全てが覆ってしまう出来事が起こりました。ガイドさんに紹介、予約してもらったお店で、高くて不味くて質の悪すぎるサービスを受けたのです。中国って、空気も町も人も汚い所なのか?と思った初日でした。」(玉城)

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上海旅行其の二
「中国旅行の2日目です。水郷の街「七宝」に行きました。1.5メートルほどの細い道の両脇に商店街のように露天が並び、食べ物やお茶、雑貨などが売られていました。まさに異世界という感じ。少し歩けば半壊した家に住むボロボロの服を着た人々、大量のカエルの臓物、色んな鳥類の丸揚げ、、、お昼からは、上海の中心街から少し歩いた所にある、骨董街と呼ばれる所に行きました。言っちゃ悪いんですが、全てが汚い、ぼったくりだらけ。これだけ書いていれば、嫌な印象しかないように思われますが、一週回って面白いんです。夕飯の北京ダックは、安くて美味しかったです。」(玉城)

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上海旅行其の三
「最終日、豫園(ヨエン)という上海に来た日本人が必ず足を運ぶ観光スポットに行きました。壮大な歴史を感じさせる場所だと思っていたのですが、入場料6千円もする観光客しか来ない所でした。所々繕われた所があり、テーマパークのアトラクションというような感じさえありました。雰囲気のある建物はいくつかあってそれは良かったのですが、、、こんだけ書いて(書ききれてないですが)不満ばかりが目だつのですが、日本で見れない物がたくさん見れて、正直行ってすごく良かったです。改めて、日本の良さを感じる3日間でした。」(玉城)