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ぽってりとした女子を描いたら、天下一品。漫画家の腹肉ツヤ子さんをご存じですか? 7年間のフリーターを経て、漫画家&イラストレーターになった彼女は、わずか3年足らずで、ハーパース・バザー日本版、with、アンアン…etc、今や女性誌から引っ張りだこ。その絵を見れば、きっと「知ってる!」という女性が多いはず。そんな彼女、実は、私の自慢のお友だちでもあるんです。いつも前向きで、キュートなツヤちゃんと会うたびに、元気をもらっています。そんな風に人にパワーを与える源とは!? 東京で暮らすアラサー女子に元気を与えるべく、今回は、腹肉ツヤ子さんの気になる私生活を大公開!
人気ブログ「肉キャット」では、下ネタ満載なツヤちゃんですが、会ってももちろん、会話の8割が下ネタだったりして、とってもユニーク。でも、そんな一面を持つ半面、仕事熱心なしっかり者だし、キュートで乙女な性格も併せ持っています。今のお仕事に就いた経緯は、高校時代にお小遣い稼ぎで4コマ漫画を投稿し、何度も入選したのがきっかけ。その後、「なかよし」でデビューを果たし、順風満帆だと思いきや、それから7年間の暗闇時代に突入…。描く仕事は一切なく、銀座クラブのママの家で、家政婦をしたり、徹子の部屋のADをしたり、この時期、さまざまなバイトを経験したそう。「いつか描く!」という熱い思いは胸に秘めたまま、気付けばうっかり30代に!! 慌てて作品を描き、さまざまな雑誌に片っ端から売り込みを開始したのだとか。コネもなく、絵は独学という状態でスタートを切ったけれど、現在は、女性誌で活躍するほか、『神社へ行こう』(主婦の友社)、『お片づけ成功読本』(大和書房)、『臓器ちゃん、のぞいてみました』(情報センター出版局)など、多くの著書を出すまでに急成長。
「でも、まだまだ有名じゃないし、もっともっと頑張りたい」というツヤちゃんがふだん元気をもらいに行く場所は、神社やお寺、いわゆるパワースポットと呼ばれる場所。そこで、ツヤちゃんイチ押しの都内の神社をご紹介。まっ先に名前が出たのが『東京大神宮』。恋愛に強いことで有名な神社で、平日でも参拝に並ぶほど人がいるそう。「ここには、願いを書いて枝に結ぶ、願い文というのがあって、脈がない片思いをしていたときにお願いしたら、成就したことがありました」(腹肉ツヤ子さん)。次におすすめなのが『川越氷川神社』。こちらも同じく恋愛に強い神社だそう。「境内の石を持って帰って大事にすると良縁があると言われていて、毎日20個限定で、神主さんが清めて、気を込めた石を無料で配っています。何があったかはナイショですが、これはかなり強いパワーが発揮されましたヨ!」(腹肉ツヤ子さん)。
ショートスリーパーで、3時に寝て6時に起き、起きたらすぐにパソコンで仕事。そんなサイクルが多いというツヤちゃんが、疲れ知らずで人に元気を与える作品を描き続けられるのは、神社へ出かけているおかげかも!? 「確かに、私の人生、いいタイミングやいいご縁をもらえているなって思うので、少なからずパワースポットへ出かけた力が発揮されているのかもしれません」(腹肉ツヤ子さん)。そんなパワーが注入されたツヤちゃんの漫画やイラストを見れば、みんながクスッと笑って元気になれるはず!
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| 日本大学芸術学部文芸学科卒業。編集プロダクションで修行した後、フリーに。現在は、情報誌やフード誌を中心にお仕事中。取材した飲食店は800軒以上。日々の日課は友達の恋愛トークを聞き、将来の妄想に走ること。趣味はジャズピアノ、演劇鑑賞。猫1匹と横浜ライフを満喫中! |
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