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日々刻々と変化する東京。ニューオープンの素敵なお店に出合えたり、話題のイベントに遭遇したり…。東京には、ここでしか体験できないワクワクや、女心をくすぐるスポットがいっぱい!そんな刺激的な街・東京の魅力を、ライター高橋瑞穂が皆さんにお届けします。流行に敏感なライターの好奇心をかき立てた、ショップやイベントなどをご紹介!
夏空の下、海の近くでBBQ
Vol.20
18.AUG.2008
鉄板やコンロはレンタルしたもの。包丁やまな板も借りられるから、食材はその場でカットすることもOK
使い捨てのコップも、カラーバリエーションのある専用ケースに入れれば誰のものだか迷いません!
バーベキュー場は、木陰の下だから真夏日でもパラソル要らず。椅子もテーブルもレンタルしたもの
すぐ隣には、芝生の広場が。ここで縄跳びをしたり、フリスビーをしたり、みんなで遊べます
東京湾花火大会を見るために、早い人たちは午前中から場所取りをしていました

 みなさん、この夏はどこへ遊びに行きましたか?(行く予定ですか?) 花火、海水浴、夏フェスなど、夏には楽しいことがいっぱい。幼いころから毎年、家族でキャンプをしに行くのが恒例だった高橋は、夏と言えばアウトドア。そして、そんなときの食事と言ったらやっぱりBBQ! そこで、今回は都内有数のBBQ場、「都立潮風公園バーベキュー場」をご紹介します。

 降りる駅はゆりかもめ線の台場駅。そこから、てくてく歩くこと約10分。現れたのが林に囲まれた公園の中のバーベキュー場。鳥のさえずる声が聞こえる木陰、目の前に広がるのは青い海、そしてジュージュー焼けるお肉の音…。そう、ここが私の求めていた夏らしいことができる場所! 休みがなかった最近の忙しい日々を振り返りながら、ひとり喜びをかみしめていました(笑)。アウトドアが得意なお友達S君が先頭に立ってみんなに声をかけてくれ、この日は仲良しメンバー15人が集結。イベントと言えばS君、というほど友だちの間ではなくてはならない存在の彼は、今年はさらに張り切ってくれ、東京湾花火大会の開催日にBBQ場を押さえてくれました。そうなんです。実は、この場所、東京湾花火大会を見られるエリアからすぐそば。それを狙ってS君は、2ヵ月前からしっかり予約を入れておいてくれたそうです。S君の話しによると、予約開始時間から電話が混み合い、すぐに受付終了になってしまったそう。やっぱり知っている人は狙っているんですね。

 花火大会と重ならなくても、「都立潮風公園バーベキュー場」は人気のスポット。その秘密は、何と言っても都内にあるアクセスの良さと、手ぶらでOKなこと。コンロ、鉄板、テーブル、イス、包丁、マナ板など、BBQに必要なあらゆるものを数百円からレンタルできます。さらに事前予約で、食材セットも用意してもらえるから、重い荷物を持って行く心配は一切なし。この日、私たちは食材や飲み物だけは車で持ち込み、あとの道具はレンタル。ほかに、食材&道具がセットになったおトクなパックもあるそうですよ。

それにしても、暑い夏。海風に吹かれながら、ビール片手にフランクフルトや焼きそばを食べるのは最高な気分。夕方ごろまで、まったりと楽しみました。そこから、みんなでお片付けをして花火が見えるスポットへと移動。残念ながら、私は予定があったため花火は見ずに帰ってきたけれど、レインボーブリッジの夜景と花火のコンビネーションがすばらしかったと、報告がありましたよ♪ 遠くのリゾート地へ行かなくても、都内にだって自然の中でリフレッシュできる場所は探せばもっともっとあるはず。忙しいときこそ、そんな場所で思い切り遊んで自分を癒してあげたいものですね。

DATA

都立潮風バーベキュー広場

http://www.herofield.com/bbq

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フリーライター 高橋瑞穂
日本大学芸術学部文芸学科卒業。編集プロダクションで修行した後、フリーに。現在は、情報誌やフード誌を中心にお仕事中。取材した飲食店は800軒以上。日々の日課は友達の恋愛トークを聞き、将来の妄想に走ること。趣味はジャズピアノ、演劇鑑賞。猫1匹と横浜ライフを満喫中!

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