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子供時代はそこまでマンガ好きではなかったのに、今はマンガがいっぱい並んでいる私の本棚。兄が大人買いしたブラックジャック、バガボンド、ぼのぼの、のだめカンタービレ・・・などを少しずつ読み始めたのをきっかけに、マンガのおもしろさに目覚め、今は毎日入浴タイムにマンガを読むのが日課になっています。(もちろん絶対濡らさないように丁寧に扱っていますよ!)。自分でも買うようになってからは、友だちにすすめられた安野モヨコさんや浦沢直樹さん、古谷実さんの作品を読んでいますが、一度おもしろいと思った作者のマンガは全部いっき読みをしたくなるものですね。それに、一度読み始めるとなかなか止まらなくなるもの。そんなときに便利なのがマンガ喫茶。最近は女性専用ルームがあったり、ジャズが流れているオシャレな雰囲気だったり、いろいろと進化しているようですが、中でも私のイチオシが24時間営業のインターネットカフェ「アプレシオ銀座」です。
こちらのお店は、カフェ風の明るい雰囲気。一歩店内へ入るだけで、よくあるマンガ喫茶の暗くて、ティーン世代がたまっているイメージが一気に覆されます。テーブルとソファが置かれている明るいオープンスペースは仲間と訪れておしゃべりをしてもOK。銀座の中央通を窓から見渡せるインターネットの席もあり、開放的な空間が広がっています。紅茶やカフェラテ、ジュースなどのフリードリンクが揃っているほか、ソフトクリームなども自由にいただけて、15分200円(その他、パック料金あり)。ちょっと時間をつぶしたいときや、待ち合わせに早く着いてしまったとき、実はカフェに行くよりもおトクだったりします。本棚にはマンガのほか、女性誌の最新号も豊富に揃っているのが女性としては嬉しいポイント。私がよく利用するのは、ひとつ上のフロアにある個室の席。仕事用デスクが置かれたビジネス席では、ワードとエクセルが入っているパソコンを使えるので、実はよくここで取材の合間に原稿を書いています。禁煙ルームと喫煙ルームがきっちり分かれているから、タバコの煙も気にならないし、パソコンではテレビも見られるので、銀座にいながらプライベートなひとときを過ごせるのが嬉しいところ。それに、自由に使えるマッサージチェアまで完備! ゴロンと寝転べるフラットシートやリクライニングチェアの席もあるから、ショッピングで歩きつかれた足を休めるのもよし、仕事での仮眠を取るもよし、自由な時間を約束してくれます。しかも、ビーフカレーやさっぱり梅昆布うどんなど、しっかりお腹にたまるメニューも別料金でオーダーできるから、小腹が空いても安心。300円でシャワー(アメニティ付き)も利用できるから、うっかり終電を逃したときにも利用できますよ。
利用客に大人の女性が多いから、安心して、ゆっくりと過ごせるのが「アプレシオ銀座」のいいところ。なかなか家にいると作れない読書の時間も、ここでなら叶います。大人の女性のみなさんも、集中してマンガに没頭する至福のひとときをぜひ味わって!
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| 日本大学芸術学部文芸学科卒業。編集プロダクションで修行した後、フリーに。現在は、情報誌やフード誌を中心にお仕事中。取材した飲食店は800軒以上。日々の日課は友達の恋愛トークを聞き、将来の妄想に走ること。趣味はジャズピアノ、演劇鑑賞。猫1匹と横浜ライフを満喫中! |
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