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ナマステ~。2年前に旅行で行って以来、すかりインドにハマッっている高橋です。インドカレーにインド映画、インドのダンスなど、ふだんもインドの情報を敏感にキャッチしている私が今回気になるインドを見つけた場所は、等々力にある素敵な雑貨屋さん「巣巣」です。
「巣巣」は、天然素材で丁寧につくられた生活雑貨や無垢材のオリジナル家具、ラトヴィアなどからオーナーが直接買い付ける輸入雑貨を扱っているお店。木に囲まれた温かみある店内は、2階建てのゆったりとしたつくりで、いるだけでほっこりとした気持ちになります。そんな「巣巣」では、ただいま冬のワークショップ(11/15~12/23)を開催中。はんこ作家さんによる「はんこを作ろう」をはじめ、「自家製ソーセージ作り」、「刺繍を楽しむ」など、テーマもいろいろ。そして私が発見したのが、インド好きヨガインストラクターいとうえみ先生による「ヨガとカレーを楽しむ」ワークショップ。これは迷わず行くしかない! ということで、「巣巣」へと訪れました。まずは、普段は家具を販売している2階のスペースにヨガマットを敷き、みなさんにご挨拶。いとう先生は、普段は渋谷の「神南プラクティス」というスタジオでヨガを教えている方。前職では、ダイヤモンドの買い付けでよくインドへ行っていたということで、経験にもとづくインド話もおもしろい! しかも、パキスタンに留学経験があり、ウルドゥー語がペラペラらしい。そんな、魅力いっぱいのいとう先生は、気さくな雰囲気で、とにかく楽しい方でした☆ ヨガのレッスンでは教えていただくアシュタンガヨガの特徴や、ヨガをするときのポイントなどを丁寧に伝えてくれつつ、さりげなくヨガのすごい技(ポーズ?)をお手本に見せてくれ、ただただ感心するばかり。ちなみにアシュタンガヨガは、ポーズの順番が決まっているため、全世界どのスタジオを訪れても、同じことを教えてもらえるのが魅力的らしいですよ。
ヨガで汗をかき、リフレッシュした後は、次はいよいよカレー作り。教えていただくのは、かなり本格的なインド料理。豆カレー、じゃがいもの炒め物、スパイス入りの炊き込みごはん、ロビア豆のサラダ、チャイなど全5品です。ターメリックやクミン・シードなどをはじめ、樹液が原料のヒング(←めちゃくちゃ臭い!)など、やはりインド料理。たくさんのスパイスを使います。豆も、ムングダール、ウラド・ダール、チャナ・ダールなど、聞いたことも見たこともない豆ばかりで、とにかく材料を見ているだけでも楽しい! 少人数制で、この回の生徒は5名だったので、和気あいあいとした雰囲気でお料理は進んでいきます。参加者の中には、「巣巣」に雑貨を卸しているという、モロッコ在住の土屋さん(「warang wayan」というブランドを立ち上げているそう)もいて、そんな話しを聞くのもまた新鮮でした。そうして完成したインド料理は、絶品! 辛くないのにスパイスはしっかり効いているサラダや、やさしい味わいの豆カレーなど、どれも本当に美味しくてペロリと完食してしまいました。
「巣巣」は、雑貨屋さんとしても心が和む素敵な商品をそろえていますが、こうした触れ合いの場を作ってくれるところがまた素敵。年末(12/28~28)には恒例のチャリティーガレージセールを行うそう。やっぱり自然と足を運んでしまいそうです。
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| 日本大学芸術学部文芸学科卒業。編集プロダクションで修行した後、フリーに。現在は、情報誌やフード誌を中心にお仕事中。取材した飲食店は800軒以上。日々の日課は友達の恋愛トークを聞き、将来の妄想に走ること。趣味はジャズピアノ、演劇鑑賞。猫1匹と横浜ライフを満喫中! |
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