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みなさんはどんな夏をお過ごしですか? 私は、夏と言えばやっぱり海。壮大な入道雲、どこまでも青い海を見なければ、夏が来た心地がしません。海と言うと海水浴やサーフィンなど、ついアクティブな遊びをイメージする人も多いと思いますが、避暑地のようなゆったりとした過ごし方もできるのが湘南の良さ。そう、湘南には大人向けの海の家がたくさんあります。海水浴をしなくても、水着を着なくても十分楽しめる素敵な海の家を上手に利用して、残りの夏を優雅に過ごしてみてはいかがでしょう。
そこで、今回イチ押しなのが、鎌倉・材木座海岸でひと際ラグジュアリーな雰囲気を放っている海の家「夏床 エリー」。鎌倉駅から徒歩約15分の場所にあるこちらは、赤と白のかわいいパラソルが目印です。店内は、テニスコート3面分のゆったりとしたスペースに、フランス製「Lafuma」のビーチベッド&サイドテーブルが90席並び、まるでホテルのような雰囲気。しかも、中央には何とホットプールまで用意されています。青空の下、スパのように中に入ってゆったりと体を開放すれば、日に焼けた体がゆったりと休まるはず。もちろん、泳ぐのも自由。海に入りたくない人がここで泳ぐ場合も多いそうです。
そして、ビーチベッドに寝転びながらいただきたいのが、冷たい飲み物や、オリジナルのお料理。看板メニュー、トルコ・ボスポラス海峡名物の「サバサンド」や恵比寿の有名イタリアン「オステリア ルッカ」のオーナーシェフが特別に考えた「ジャージャン麺」など、おいしい料理が揃っています。ほかにも、ネイル、ボディーアート、アロママッサージ、ヘッドセラピーなど、女性が喜ぶ美容メニューも充実。肌を魅せる機会が多い夏、腕や背中をキラキラと輝かせるボディーアートは人気が高いよう。例えば、男の子たちが海へ行っている間、女の子たちは海でヘッドスパやネイルを楽しむ、なんて優雅な過ごし方も「夏床 エリー」なら叶います。レンタサイクルもあるので、海だけでなく鎌倉や葉山の方を散策することだってOK。席は90分900円~(シャワー付、ホットプール利用自由)ですが、料理やお酒を楽しんだり、ネイルを行うだけなら席料無料のフリースペースの利用もできるから気軽に立ち寄れるのも嬉しいところ。毎週土日のサンセットタイムには、生演奏を楽しめるミニライブもあるので、とろりと甘いリモンチェッロやキリリと冷えたビールを片手に、夕暮れ時の海をただただぼーっと眺めれば、日ごろのストレスも吹き飛んでしまいそう。
埋め尽くすほど大勢の人が楽しんだ湘南のビーチも9 月に入ればだいぶ人も落ち着いてきます。そんな時期こそ、ゆったりと海を楽しみたい大人たちの夏本番! 「夏床 エリー」は9月23日までOPENしているので、夏の鎌倉の風景を目に焼きつけながら、ラグジュアリーなリゾート気分を味わって。
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| 日本大学芸術学部文芸学科卒業。編集プロダクションで修行した後、フリーに。現在は、情報誌やフード誌を中心にお仕事中。取材した飲食店は800軒以上。日々の日課は友達の恋愛トークを聞き、将来の妄想に走ること。趣味はジャズピアノ、演劇鑑賞。猫1匹と横浜ライフを満喫中! |
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