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ネイル業界は、マニキュアからジェルの時代へ移り変わり、今、日本でもジェルネイルが主流。乾きの速さ、持ちの良さなど、その実力は知っての通り。でも、ジェルとひと言に言っても、種類がいろいろあるのは知っていましたか? まず、大きく分けて、硬さや長さを出すのに適したハードジェル、柔軟性があり、地爪をコートするソフトジェルのふた通りがあります。一般的に人気の高いのがソフトジェル。その中でも、メーカーによって、カルジェル、バイオジェルなど、種類が分かれているのです。私は、ジェルネイルだったら、どのサロンでもいいかな~なんて、特に種類を気にせず通っていました。でも、今回、カルジェルを日本に上陸させた会社「MOGA・BROOK」のサロンへ伺って、サロン選びの重要性を痛感。というのも、ネイルサロンの中では、ジェルの扱いを誤解しているネイリストさんがまだまだ多いとのこと。カルジェルは、水に弱いと思って、お湯を使って行うハンドケア「WETケア」を敬遠していたり、カルジェルは薄付きでも持ちがいいのに、ぼってりと厚く重ね塗りをしてしまったり……。でも、ジェルの性質を知ったカルジェルネイリストさんが、きちんとした施術をすれば、持ちもいいし、爪が健康に保てるそう。
ネイルサロン「MOGA・BROOK BEAUTY STUDIO」は、その点安心です。カルジェルは規定のカリキュラムを修了した方だけが扱えるシステムで「MOGA・BROOK」はカルジェルの教育本部。その「MOGA・BROOK」のネイリストだけが施術を行うので、クオリティの高さが保たれているそう。”地爪に優しく”をコンセプトに、薄付きなネイルでナチュラルに仕上げてくれます。私も体験してみると、その仕上がりにびっくり。本当に薄くて、爪が生き生きとして、喜んでいるよう。それもそのはず、丁寧なWETケアで甘皮除去をしてくれるだけでなく、最後には、オイルを使ったハンドマッサージで仕上げ。乾燥していた爪周りも保湿され、健康的に蘇りました。ドイツ式フットケアを同時に受けられるので、冬に溜まりがちなかかとの角質もいっきに除去するのもオススメです。仕上げに、パラフィンパックも用意されているので、保湿効果のあるロウで、足が芯までポカポカに。しっかりとした技術のもと、手も足もピカピカになって、大満足でした! サロン内は、白を基調としたラグジュアリーな空間でまとまっていますが、ゆったりすごすなら個室へ。腰の横から空気圧により、マッサージしてくれる骨盤セラピーチェアに腰かけて、ゆったりとDVDを鑑賞しながら施術を受けましょう。
今回、高橋は、クリアベースにピンク×白の水玉のフレンチネイルにしてもらいました。ゴールドのラインで区切ってもらい、ラブリーなデザイン♪ こちらのサロンはカラーバリエーションが豊富なので、欲しい色がすぐに見つかるのも魅力的。実は、今までの80色のカラーバリエーションに加え、新たに12色の新色が登場したばかり。秋冬の今のシーズンにぴったりな、オレンジ系や人気のピンク系の色が豊富になったので、さらに表現豊かにアートを楽しめそう!
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| 日本大学芸術学部文芸学科卒業。編集プロダクションで修行した後、フリーに。現在は、情報誌やフード誌を中心にお仕事中。取材した飲食店は800軒以上。日々の日課は友達の恋愛トークを聞き、将来の妄想に走ること。趣味はジャズピアノ、演劇鑑賞。猫1匹と横浜ライフを満喫中! |
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