
今、Fe-MAILが注目、話題、期待するアーティストにインタビュー。
恋、仕事、挫折、ファッションなどなど・・・。
さて、どんな素敵な話が飛び出すでしょうか。

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長ラン姿は、背筋が伸びる感じがありました。幅広い世代から圧倒的な支持を受けている女優、新垣結衣さん。大ヒット映画「恋空」では、主人公・美嘉を見事に演じ、ブルーリボン賞新人賞など数多くの映画賞を受賞。健気な美嘉役で観客の涙を誘った新垣さんが、なんと今度は応援団長役に!?
Fe-MAIL(以下F)-凛々しい長ラン姿、ステキでした!学ランを着てみて、いかがでしたか?
新垣結衣(以下A)-学ランは以前にも着たことがあったので抵抗はなかったんですが、長ランっていうのは初めてですね。着物を着るのと一緒で、気合いが入るというか、背筋が伸びる感じがありました。 F-応援の演技も本格的で、とっても気合が入っていましたね。普段の可愛らしい印象の新垣さんとは、また違った一面を見た気がしました。練習はどの位されたのですか? A-他の人たちは撮影に入る2カ月ぐらい前から練習していたらしいんですが、私は前のお仕事があり(この映画の撮影に)入ってからでないと練習が出来なかったので、とにかく練習は大変でした。練習も大変だから、練習しているシーンももちろん大変。お芝居の中でもあそこまで大きい声を出すことはあまりないので、もうとにかくほとんど体力勝負だったなぁっていう印象です。 F-今回演じた「百山桃子」は個性的なキャラクターでしたが、ご自身との共通点はありますか? A-そんなに似ている部分はないんです。本は読みますが、詩集とかコミックとかですね。 桃子は初恋をするまで、物語の中の男の子に恋をしたりしていますけど、私はそういうことはないですし、恋をしたからといって桃子のように突っ走ることもあまりしないですね。 F-共演者は男性が圧倒的に多かったと思いますが、異性に囲まれた現場で、皆さんとどの様なコミュニケーションを取られたのですか? A-共演の男の子たちは、(永山)絢斗君以外みんな年下で、気を遣われるんじゃないかなと思っていたんですが、私のほうから、じゃあ行こう!っていう感じだったので、そんなに違和感みたいなものはありませんでした。実際はみんなの輪の中に私も入ろう、みたいな感じでしたよ。 F-桃子の恋の行方、団員同士の結束力、凛々しい応援シーンなど、見所満載の作品ですね。最後に、新垣さんの思う、映画の見所を教えてください! A-全体の気合いですね。桃子の気持ちがみんなに伝わり始めてから物語が進むという気持ちよさがあるので、それは観ていただくと伝わるかなと思います。 F-ありがとうございました! |
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(c) 2008「フレフレ少女」製作委員会 「フレフレ少女」 10/11(土)丸の内ピカデリー2ほか全国ロードショー 監督/渡辺謙作 脚本/橋本裕志 出演/新垣結衣、永山絢斗、柄本時生、斎藤嘉樹、染谷将太、内藤剛志、他 ●ストーリー 乙女チックな女子高生・百山桃子は、ある日、頭に直撃した暴投に気を失う。その時優しく介抱してくれた野球部のエースに、初めてホントの恋をしてしまう桃子。彼を見守り続けたい!との思いから、廃部寸前の応援団に入部するが、その熱意を認められ、いきなり団長に指名されて…!? | |
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